「コウノドリ」産まれてからの現実を描く第二章!泣きすぎて目がヤバイ・・・

綾野剛さん主演の「コウノドリ」。

 

出産にまつわるリアルな現場の描写が、大きな感動と涙を誘った第一章。
あれから二年後を舞台に、今回も感動の1時間が始まります。

 

先日の10月13日に放送された初回では、生まれつき耳の聞こえないマナと、キャリアウーマンの彩加のお産がメインでした。

 

マナは、耳が聞こえない夫婦の自分たちが子供を育てることができるのか・・・という不安。
彩加は、仕事と心臓疾患をもっている子供の育児の両立を不安に思いながらの出産。

 

どちらも出産後に厳しい現実が待ち受けていることが示唆されましたね。

 

出産は終わりではありません。新たな生活のスタートです。

 

産まれてくるまでの流れも感慨深いものですが、育児に関して母親が抱えている問題まできちんと描かれているところはさすが「コウノドリ」と言う感じですね。

 

気になる第二話は・・・


検診で、子宮頸がんがみつかった妊娠19週の妊婦のお話です。

 

問題は、妊娠中は胎児への影響があるため、がん治療が出来ないということ。
臨月になるまであと5ヶ月以上あるため、その間にガンの進行がどの程度なのか。ガンがどれだけ胎児や出産に影響が与えるのか。

 

母体を優先するには、赤ちゃんを諦めなければいけない、そんな最悪の決断をしなければいけない可能性が高まる中、母親はどうしても赤ちゃんを生みたいと主張。
子宮全摘出をしなくてはならない場合、最後の妊娠・出産になるからです。

 

女性にとって究極の選択になります・・・。

 

そんな考えさせられる第二話を、楽しみに待ちましょう!

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