ロシアワールドカップダイジェストと日本代表のエピソード

World Cap 2018

今回のロシアワールドカップ(World Cap 2018)の日本代表はベルギー相手にオフェンシブに徹し、その代償として敗北となりましたが、数々の感動をもたらしてくれた西野ジャパン一同に世界中から感謝のエールを送られている。

 

ワールドカップ開幕前にバヒド・ハリルホジッチ前監督を解任して、元技術委員長を努めていた西野朗氏が新監督となりWorld Cap 2018の大会に向けて限られた時間の中で急ピッチで体制を整えてきた。

 

世界が認める香川真司選手と本田圭佑選手の存在と、西野監督指揮下のチームで親善試合をしたことがないので海外メディアからは「摩訶不思議ジャパン」と言われ、ポーランド戦ではに賛否両論が巻き起こった。

 

そして迎えるベルギー戦にて惜しくも敗退。試合後ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は「日本は準備が素晴らしい、日本を褒めた方が良い」と称賛してくれている。今回のWorld Cap 2018の格上のベルギー戦で日本のディフェンスもオフェンスも世界に通用するということが証明されたといっても過言ではない。

 

今回のサッカーロシアワールドカップを通じてのエピソードが有るので紹介しておきたい。

 

おっさんジャパンと毒されるがベテランジャパンと言わしめた

 

ベテラン勢から若手の選手の活躍により激闘を繰り広げた今回のワールドカップ。

 

おっさんジャパンと言われた日本代表団にも、試合後にはSNSでも「おっさんジャパンと言ってごめんなさい。ベテランジャパンだ!」などとSNSで話題になっていました。

 

そして本田圭佑選手はワールドカップ史上6人目の3大会連続得点&アシストという「日本選手初の快挙」を果たし、世界中のメディアから称賛されている。スペインメディアからは「皇帝ケイスケ・ホンダ」と報じられているようです。

 

酒井宏樹選手は「引っ張ってくれた上の選手がいなくなる」。「上の世代が(本田圭佑、長友佑都、長谷部誠、川島永嗣などのベテラン勢が)批判を受け止め、チームを引っ張ってくれた」と感謝の言葉を残し「ああいう人たちのようにキャリアを積み重ねられたら」と悔しさと国を背負う責任という経験や、先輩達の姿がシッカリと刻まれたのではないだろうか。

 

本田圭佑選手が最後のワールドカップに全てを掛けてきた思い

 

本田圭佑選手は今回のサッカーワールドカップが現役最後のワールドカップで次はないというエピソードを残しています。そんな本田圭佑選手はベースキャンプ地のカザンでのトレーニング中に若手MFの日本代表選手に熱心にアドバイスを送っていたという。

 

そして何よりも今回注目したいことがW杯開幕前日の13日が本田圭佑選手の誕生日ということも有り、お祝いをしてもらったそうです。

 

その際に「もしこのワールドカップが終わると人生が終わるとしたらどんな決断をするか?もちろん終わる訳ではないけど、終わるという設定ならどういう覚悟でどの様なことをするか?」というW杯に賭ける並々ならぬ思いやこれまでの努力、時間の使い方、後輩や仲間達に向けての次の日本代表選手を引っ張っていく意思を継承者を残したようにも思えます。

 

試合後には「自分が本当はみんなを次のステージに連れて行ってあげたかった」「こんなにみんなのことを好きになったのは初めて」などの本気でワールドカップで優勝を目指してきたからこそ出てくる「最後のワールドカップ」と言う決断。

 

「今後のについては整理したい」とコメントしている。

 

西野監督、日本代表選手の皆さん、そして関わった全ての人に完璧な試合をした日本を祝福しましょう!今後の若手選手にも注目です。

 

ベルギーとの敗戦直後のロッカールームに世界が感動

 

ベルギーとの敗戦直後の日本代表のロッカールームは整然と片付けられ、関係者の方に「ありがとう」というメッセージを残し世界中で称賛の声が集まっています。

 

日本のサポーターも掃除をしてくれていたそうです。

たくさんの感動をありがとう!

World Cap 2018

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