明日から職場で使いたい3つの人間関係マナー【劇的に好感度UP!】


どこの職場にも理不尽な上司や合わない先輩はいます。失敗や失礼がないかと毎日ドキドキしながら過ごしている人もいるでしょう。そんなあなたの不安を自信に変えてくれるものがあります。それが「ビジネスマナー」です。仕事をする上で必要なルールや礼儀で人間関係を円滑にしてくれる心強い味方なのです。
 
 
そのマナーの基本となるのが「思いやり」です。あんなムカつく上司に思いやりなんていらないでしょ!?と思うかもしれませんが、仕事をスムーズに進めていくための「こういうときにはどうすればいい?」という正しい対応をご紹介したいと思います。
 
 
困ったときに役に立つ情報として、また誰からも愛される女性になるバイブルとして活用してください。では始めます。
 
 

上司・先輩との付き合い方

こんな時、どうしてる?先輩社員からキツいダメ出しがあった!


 
<これはNG!!>

  • 「分かりました!言うとおりにすればいいんですよね?」と感情的に対応する。
  • 目を合わせないようにする
  • 避けるような態度をとる
  • 否定的な返事をする

 
<こうすればGOOD!!>

  • 「先輩のやり方で試してみます。ありがとうございます。」と素直な対応をする
  • たとえ自分の考えと違っても、一度は検討してみる姿勢を見せる
  • 理不尽なことを言われても不満を表情に出さないようにする

 
 
どんなにイラッとしても表情や態度には出さないことです。上司というのは素直な人間を好みますからね・・・。気をつけてほしいのは、役職によって人を見下したりしないということです。たとえ役職がついていなくてもあなたより長い時間、会社でキャリアを積んでいるので学ぶべきことはたくさんあるはずです。上司や先輩は人生においても仕事においてもあなたより様々な経験をしている存在ということを忘れないようにしましょう。
 
 

愛され上手な後輩になるには?


 

  • 教わり上手になる

仕事でわからないことがあったら質問をしましょう。そして教えてもらったら笑顔で「ありがとうございました」とお礼を言いましょう。ただし、自分で何も考えずになんでも聞けば良いという態度はいけませんよ。
 

  • 素直になる

ときにはあなた自身の素直な気持ちを伝えましょう。例えば、先輩から教えてもらったことが難しく感じたときには「まだ私には荷が重そうですががんばりますので見守ってくださいね」と一言添えるだけでもその場はぐっと和やかになるものですよ。
 

  • 相手を敬う

上司や先輩と話をするときには、人生と仕事の先輩として相手を敬う気持ちを持ちましょう。敬語を忘れず常に自分が一歩下がった位置にいるつもりで接します。
 

  • 意見はハッキリと

質問や相談があるときには予めあなた自身の考えをまとめておきましょう。相手のアドバイスの返事が「はい」だけでは相手も教える張り合いがありません。
 
 

先輩や上司との接し方ポイント

  • 意見が衝突し、相手が感情的になってしまったときには努めて平静に。相手の意見を受け入れようとする姿勢を見せましょう。
  • 必ずしも共感が必要ではありません。敬意をもって接することが大切です。疑問を持つことがあっても、キャリアに裏打ちされた貴重な意見として受け止めましょう。
  • 上司や先輩に誘われた場合、話が聞ける貴重な時間だと考え、できるだけ参加しましょう。先約がある場合は、「残念ですけど・・・」と前置きして丁寧に断りましょう。断ったことで人間関係に亀裂が入るようならその人は注意人物といえます。

 
 

同僚・後輩との付き合い方

 

こんな時どうしてる?同僚が上司の悪口を言い始めた!


<これはNG!!>

  • 同僚につられて上司の悪口を一緒に言った
  • その場にいない人の噂話をした
  • 噂話を流した
  • 後輩が悩んでいるのに見て見ぬふりをした

 
<こうすればGOOD!!>

  • 「お疲れ様ーへぇそんなことがあったんだぁ。ところであの新しい店知ってる?」と話を逸らす。
  • 人事に関わることやプライベートな噂など信憑性の薄い話は信じないようにする
  • 聞いた話を誰かに話すことを慎む
  • 悪口を言っている場合はさりげなく話を変えるか、その場を自然に立ち去る

 
 
同じ立場で話ができ、相談ができる同僚の存在は頼りになるものです。確かにその場はすごく盛り上がって楽しいでしょう。でも口から発した言葉は「言霊(ことだま)と言って、口に出したことは本当になってしまうという恐ろしいものです。同僚は話しやすいからと言って社内の噂や愚痴ばかりを言い合うような間柄にならないようにしましょう。助け合いと同時によきライバルとしてお互いの存在がプラスになるような関係を目指したいものです。
 
後輩は、過去の自分だと思って成長を温かく見守りましょう。すべての説明をしてあげるのではなく自分で考えることを身につけられるように信頼して任せることも大切です。困ったときにはすぐ手を差し伸べられるように気を配ることが出来るとさらにいいですね。
 
 

同僚・後輩と信頼関係を築くには?

  • 裏表なく

 
同僚や後輩は立場の違いを意識することなく話が出来る存在です。自分から心を開き素直な気持ちで話すようにしましょう。あなたが心を開けば相手も同じように接してくれるはずです。
 

  • 相手を褒めましょう

仕事上のことはもちろん、髪型を変えたり身の回りの変化に気づいたらひと声かけましょう。褒められて気を悪くする人なんていません。小さなやり取りが信頼関係を築くのです。
 

  • ネガティブな話はしない

噂話を元にその場にいない人の悪口は言わないようにしましょう。一度その輪に入ってしまうと繰り返しそんな話をする間柄になってしまいます。ネガティブな話でその場は盛上あっても、あなた自身を高めてくれるものではありません。
 

  • 仕事仲間の意識を持つ

同じ仕事をしているチームの一員ということを忘れないようにしましょう。どんなに仲が良くても職場でプライベートな話ばかりをせずに節度を持って付き合うようにしてください。
 
 

どんな人もリスペクト


会社には様々な業種に人が出入りをします。例えば、運送会社の人や打ち合わせに来た人。身なりや立場で人を見下すことなくどんな人に対しても思いやりと感謝の心を持つことを忘れないようにしましょう。
 
雨がひどい日に外から配達に来てくれた人には、ねぎらいの言葉をかけましょう。小さなことに思えますが、そんな心配りが人としても魅力につながります。
 
 

セクハラ・パワハラの対処法


企業はパワハラ・セクハラ防止を義務付けられています。被害内容によっては、会社にも法的処置をとることができます。被害を受けていると感じたら被害の状況を記録しておきましょう。
 

性的言動をされ付きまとわれた

  • 「そんな服を着ていると痴漢の気持ちがわかるよ」など、性的なことをほのめかされた
  • 退社後近くで待ち伏せされた。
  • 自分だけ残業を要求されて二人きりにされた

 
<こうすればGOOD>
→「セクハラ的な言動に聞こえますので、お気をつけください」「これから人と会う予定がありますのでここで失礼します」

やんわりとした否定では相手の行動がエスカレートする恐れがあります。きっぱりと否定しておきましょう。
 
 

性差別・パワハラ

  • 「女だからって加減してもらえると思ったら困りますよ」
  • 上司から厳しい条件の仕事を強要された

 
<こうすればGOOD>
→「私が女性でなくてもこの条件でこなすのは難しいと思います」

続くようであれば、その上司より上の立場の人に相談をしましょう。
 
 

付き合いを強要された

  • 「仕事の話がある」とそんな話はないのに呼び出された
  • お酒をたくさん飲むように強要された
  • 性的な嫌がらせを受けた

 
<こうすればGOOD>
→「仕事の話ではないようなので帰ります」

セクハラに該当しますので、帰宅することを優先し、翌朝一番にその上司より上の立場の人に相談をしましょう。
 
 

職場でのストレスからフリーになる


どうしてもどの会社にも苦手な人はいるものです。苦手なタイプだと感じたら、苦手ポイントを個性と捉えるようにしましょう。見方一つで美点に買えることが出来るはずです。この人の美点はどこなんだろうという視点で接しましょう。
 
 
気持ちに余裕がないと、判断力が鈍り、いい仕事も人への気配りもできなくなります。忙しいときほどリフレッシュする時間を作りましょう。お気に入りのお茶を飲んだり、アロマオイルをハンカチにつけたり。上手に気持ちを切り替えることによってポジティブに物事を考えることが出来るようになります。対人関係のストレスを溜め込まず、誰もが気持ちよく働けるオフィスにしていきましょう。
 

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